ボロボロ事故車が売れるなんて知らなかった

車を高く買いますと宣伝しているお店に売りました。テレビCMとかもやっている大きなチェーン店です。

事故で動かなくなった車なのですが、ちゃんと買取ってもらえました。

逆に廃車費用を請求されるのではないかと心配していたのですが、5万円という値段が付いたのでビックリしました。

事故車でもお金になるんですね。嬉しくてその日は飲みに行ってしまいました。

しかし私のこの浮かれた気持ちは翌日に激変します。

職場で車に詳しい人がいて、その人に事故車が5万円で売れたことを話しました。するとまさかの答えが。

「おまえその車、40万円ぐらいで売れるぞ」

マジかよ!!!

話を聞いてみると、事故車を専門に買取るお店というものがあり、そういう所に売ればずっといい金額で売れるのだとか。

私にとって初耳でした。そんな専門店があるなんてまったく知りませんでした。車はいつも近所の大手チェーン店で売っていたので。

事故車のお店は海外への流通経路を持っており、買取った車はそのまま東南アジアに輸出されていくそうです。

日本人は事故車を嫌います。故障による安全面が心配だし、縁起が悪いという人もいます。しかし外国人はそこまで細かいことは気にしないのだそうです。

だから日本人が嫌がる事故車も気にせず乗るのだそうです。

本来は高価な日本車が安い値段で買えるとあって、事故車は東南アジアなどで大人気のようです。

そうした需要を見込んで日本国内にも事故車の買取専門店がかなりの数あるようです。職場にいる車に詳しい人がそう教えてくれました。私の配属先は営業で彼は商品管理。なので部署は違いますが、たまに休憩所で一緒になるときがあるので、車のこととか競馬のとことか酒のこととか、いろいろ話ます。

車に詳しいことは知っていたのですが、この事故車買取店の話は本当に参考になりました。意外な盲点ですね。世間は広いなと。

事故車売却のついて詳細に解説しているサイトなども教えてもらいました。これも参考になりました。

参考サイト ⇒ 事故車を下取りで売るより専門店のほうが高価買取

しかしもう車は売ってしまったので今更どうしようもありません。次に事故車を売るような機会があったら今度こそは専門店に売ろうと思います。

それよりまず交通事故に気をつけないといけません。安全運転を心がけないと。衝突の衝撃で足を骨折してしまいました。一歩間違えば命にすら関わっていたかもしれない事故です。

事故を教訓にスピードを出しすぎないよう気を付けていますが、今一度事故の怖さを肝に銘じた方がいいですね。

車を高く売るチャンスはまた訪れますが、もし死んでしまったらずべてがそこで終わりです。違反のきっぷを切られるとかそういうことを心配するのではなく、自分の人生をちゃんと考えて車を運転していきたいと思います。

なんだか大袈裟な話になってしまいましたが、職場の人と話していてこういったことを考えました。

車はボロければ査定額が安くなってしまいます。ボロくなる原因は自分の運転の仕方やメンテナンスの仕方が関わってきます。

今回車が安い値段でしか売れなかったのは、元を質せば私の責任です。

事故車は専門店に売るというそういう知識が大事なのではなく、車との関わりそのものをちゃんとしていかないといけません。

自分のやってきたことがそのまま車の査定額として示されるんですね。

専門店に売ればよかった

これは3年前の出来事です。当時、転勤が決まった私は次の転勤先に車が不要なことから愛用してきた車を売りに出すことに決めました。

実家に置いておくことも可能でしたが、まだ税金がかかる前の3月だったことと直前に高価買取をうたう業者のCMを見たことが売ることを決意させた決め手でした。

車にはへこみが1か所あり、中古車としての再販売にはそれなりに修理費がかかることからある程度安い買取になることは覚悟しておりました。実際に店舗まで足を運び内心ドキドキしながら見積もりをしてもらうと驚きの価格が提示されました。すべて込みで3万円で買い取りますとのことでした。

今思えば、車としての買取ではなく部品としての買取だったと思います。板金に出して中古車メーカーに買い取ってもらえばもっとマシな値段が付いたかもしれませんが、当時の私はヘコミがあればこんなものなのかと納得してしまいました。

後から耳にして後悔した話ですが、私が売りに行ったところはいわゆる解体業者のようなものでパーツを専門に販売している業者だったようでした。

中古車として販売する実績のない会社がCMで中古車を高価買取などと言ってるものですから高く買い取ってもらえるものだと勘違いしていたのです。良い勉強になりましたが、高価なものだけに損をした悔しさの方が大きかったことを覚えています。

やはり車を売るには中古車販売実績の多いところで買い取ってもらうのが一番だと経験した出来事になりました。

400万円で買ったBMWがまさかこんなに安いとは

今から5年前の愛車の売却価格に関する体験談です。

2人目の子供が生まれ、当時の愛車であったBMW3シリーズのクーペを手放す事にしました。2ドアであるという事もあり、後部座席のチャイルドシートに子供を乗せるが大変になり、また、燃費の悪さからくるガソリン代や自動車税の負担が大きい事から利便性の高いミニバンにの乗り換える事を決意しました。

燃費は非常に悪かったのですが、やはりBMW製のエンジンの滑らかな吹きあがりとハンドリングの良さは他の車ではなかなか体験できるものではなく、渋々の決断でした。BMW3シリーズでも珍しいクーペであり、距離も5万Km未満という事、外観もきれいで車両の状態も良かったので、それなりの価格にはなると思ってはいました。

2006年に3年落ちの中古車で約400万円の購入した車両でした。上手くいけば100万円くらいにはなるだろうと思っていました。

そこで、まずは、購入を検討していたディーラーで査定をして貰ったのですが、そこでの価格はなんと7万円でした。唖然となり、あまりの安さに腹が立ち、言葉を失いました。

こんなものなのかとかなり落ち込んでいたのですが、友人にインターネットでの一括査定を薦められ直ぐに試してみることにしました。

5社に査定してもらったのですが、やはり最高値の業者で45万円というものでした。

車両の状態の良さは評価してもらえたものの、右ハンドルという事と色がシルバーという事が低査定につながったという事です。

結局45万円で売却しましたが、自慢の愛車が45万円でしかも引き取られたのがクリスマスであったという事も非常に苦い思い出です。

ガリバーはちゃんと社員教育してるのか

今までで車を二度売却しています。2台とも軽自動車で1台目はEKワゴンをガリバーで、二台目はワゴンRをディーラーで売却しました。

今回はガリバーに関しての内容を記載させていただきます。

まず1台目売却時一括査定を申し込み提示額が1番高かったガリバーの店舗に行き売却手続きを行いました。その際店員は23歳の若い女の子でしたが場の空気を盛り上げようとやたらとプライベートな話題を妻に振っていたようで妻がとても不快に感じていました。

最終的に住所などを記載した紙を見ながら家に行きますね。などと冗談のつもりで話してきていましたがこちらは勘弁してくれという状態でした。

ですが査定額も高く大手ということで我慢して売却しました。

それから3年後の今年家の車の乗り換えの時期になったため再び一括査定を行い結局提示額が一番高かったガリバーに見積もり依頼に行くことになりました。

数年経っていたこともありガリバーでの買取の仕方が3通りから選べるように変わっていました。

今回は若い男の子が担当で内容の説明を行ってくれたのですがびっくりするぐらいの説明下手で全然内容が入ってきませんでした。

正直ガリバーの新人教育がいったいどんな内容なのか気になるレベルだったので信頼できるディーラーさんにこちらの提示金額で買い取ってもらうことにしました。

多分今後車を売るときに買取会社を使うことはないだろうと今では思っています。

自分の車を貶されたような気持ちになった

長年乗った軽自動車を売りにいったときの話です。売りに行った時の数年前に中古で買った車だったため、そのときにはすでにその軽自動車は初度登録から13年以上経っていたので、かなり年季の入っていた車でした。

しかし、内装はできるだけ綺麗に保ち、売りに行く前には丹念にハンドクリーナーなどを使い綺麗にしていたし、外側も普段から洗車をマメにして少しでもピカピカの状態を保つように努力をしていたし、売りに行く直前のときにはしっかりとワックスをかけて、少しでも見た目が良く評価が上がるようにしていました。

当日、中古屋さんに行くと、対応してくれたのは若い、お世辞にも愛想がいいとは言えない若い男性でした。
終始、愛想のない接客だったこともありちょっとイライラしていたのですが、最後、査定の際に一言このように言われました。

「買取金額はこんなもんです。まあ、13年も経ってますからね、こんなもんですよ」

なんだか、それまで古いとはいえできるだけ綺麗に車を維持してきた私の努力が全て否定されたかのような言い方だったので、カチンときました。しかし、タイミング的に早く売却しないといけなかったので、やむなくそのまま売りましたが、とても残念な気分でした。

上司が高く買ってくれるはずだったのに

10年乗った軽自動車を売ろうとしていました。新しく車を買うので下取りに出そうとしていたところ、パート先の所長が「その査定額は安い!俺が+1万円出すから売ってくれ」という話になりました。

上司なので断ることが出来ないまま、なんとなく口約束の金額で交渉成立してしまいました。

そしていよいよ買取の日です。所長はディーラーの下取り価格に+1万円と言っていたのに、当日になって「やっぱり知り合いに聞いたらその車に+1万円は価値がないって!」「悪いね、最初の査定価格で買い取るよ!ごめんごめん!」と言ってきました。

さすがに腹がたち、詐欺ではないのかと思いましたが、そこは会社の上司なので何も言えなかったです。
必死で作り笑いして「いいですよ…」と言うしかありませんでした。

なんともすっきりしないことになりました。

これなら下取りに出して納得した状態で気持ちよく車を売れば良かったです。

後日会社の人に体験談として話したところ、私の車を買う少し前にも同じようなことをしていたというのです!

パートのおばさんの車は私の車よりもさらに古く、下取りの査定安かったようですが、所長が同じように誘って買うという約束をしていたそうです。

当日になって、なんとみかん1箱のみと交換だったようです。

「この価格じゃこの車には高すぎるからみかん1箱でごめんね」だそうです。

知っていれば私は断れたのですが、社員からすれば上司のことは言いにくいものです。

どうやら所長は中古車を経営する知り合いに転売していたようです。

買い取った車の名義変更もなかなかしてれないこともあり、しばらく腹が立って顔も見たくありませんでした。

下取り金をディーラーがなかなか支払わない

数年前の話ですが、車を買い替えるために当時乗っていたマツダのCX-5を売りました。

買い取り価格はとても高く、査定も非常にスムーズだったのですが、肝心のお金がいつまでたっても振り込まれないということがありました。

5月に買い取りの契約をし、当初は3週間程度でお金が振り込まれるという話だったのですが、全く振り込まれませんでした。

買い取り先はマツダのディーラーだったので、踏み倒されることは無いと思っていましたが、さすがにうんざりしました。

その後そのディーラーで中古車を買ったり等した事もあり、私は一応そのディーラーの客でもあるのですが、さすがにひどいと思います。

毎週のように買いとってもらった際の担当者に電話をしましたが、いつまでたっても振り込まれず、結局半年後の11月になってようやくお金が振り込まれました。

その間、担当者は「保険の契約状況の確認をしている」だとか、「(買い取ってもらった)車を販売していたディーラーへの問い合わせをしているが、答えが返ってこない」等、お金の振込には全く関係なさそうな話をし続けていました。

担当者が役立たずだっただけなのかもしれませんが、その後は2度とそのディーラーとはかかわらないようにしています。

常識のない査定士にイライラ

某有名買い取り業者に、車の買い取りを依頼しました。無料出査定に来てもらう約束をすることができました。

約束の時間に自宅で査定士が来るのをまっていたのですが、約束の時間になっても来ません。

15分くらいすぎてようやく電話があり、家の近くまで来ているはずなのだが、迷っているとのことでした。

仕方なく迎えに行きましたが、その際感謝の言葉も遅れたことにたいするわびの言葉もないので、礼儀のなってない人だなとちょっと腹が立ちました。

すぐに車の査定をしてもらったのですが、いちいち車の問題点や欠点を指摘してきます。査定士としては少しでも車を安く買い取るために、いろいろと問題のある車だと言いたいのかもしれませんが、いちいち言われると腹が立ちます。

またその言い方もちょっと皮肉っぽく、こんな古くて人気のない車を買い取ってあげるんだからという上から目線がはっきりと表れていて、すごくイラッとしました。

結局、買い取り価格にも満足できなかったので、その価格では売れませんと伝えると、「そうですが、では帰ります」とあっさりした態度でした。

もう少し価格を頑張るとか、この車を買い取りたいという気持ちを見せてほしかったです。また駅まで送ってくれとも言われて、むかつきました。

思ったより安い値段で不愉快

私の車を売った時の腹が立った事についてお書きします。

先ず、車を売って一番気に食わなかった事は、店員の態度ですね。

とりあえず、初めから愛想がなく、やる気の無い感じで受け答えしてくる人でした。

そして、色々査定のお話しに入るんですが、値段が安かったのです。

車屋に一度いくらぐらいで査定してくれるか試しに持って行ってからこちらに来たんですが、買い取り専門店のくせに車屋で出た査定とほぼほぼ変わらなかったのです。

その時はとてもびっくりしましたね。

高価買い取りとか言ってるのに、車屋の査定と変わらないって、一体何が売りで商売しているんだと思いました。

理由を聞いていくんですが、またそこでもムカつく事が起きました。

走行距離の査定では、まぁ納得は出来ましたが、次です。

確かに私は何回か事故をしていたので、色々車を治していました。

ですので、やはり事故車なのでその分下がるだろうなと思いましたので、そこはマイナスだなと思いましたが、その時に言われた店員の言葉がお客様に言う事かと思ったんです。

もっと車を大事に乗ってあげないとクルマが可哀想ですよー乗らない方がいいんじゃないですかと言われたんです。これにはマジで腹立ちましたね。

友達ならまだしも、お客様と店員の関係で言っていい言葉ではないと思いました。

勿論、その時はぐっと耐えて対応しましたが、そのお店で売る事は辞めました。

これは性格の問題もあるかと思いますが、やはり値段だけではないとな思います。

接客態度含めた誠意を見せてもらって尚且ついいお値段で売れる所で売るといいかなと思います。

廃車0円査定のはずが

車が廃車になりました。知人と中古自動車店を回り、中古の軽自動車を約30万円で購入しました。仕事で使用していたのですが1カ月も経たない内にエアコンの調子が悪くなり購入した車屋に持って行きましたが、修理台として約5万円かかり残念な気持ちでした。そして2か月ぐらい経ってからある日のことでした。

その日は休日で買物に出かけていたのですが、突然車内から大きな音が響き渡りました。慌てて車を止めて点検したのですが、故障個所が分からないので車屋に電話を入れて事情を説明したところ、車を持ってきてほしいと伝えられ、私は渋々納得して車を持って行くことにしました。

音が気になって車を運転することが少し怖かったのでが、案の定事件が起こりました。車を走らせること20分ぐらいで今度は車が止まってしまいました。

一瞬パニックになりましたが、車を路肩に止めて、車屋に電話を入れると担当者から引取には別途料金が発生しますと伝えられて、どうしようもなかった私は、引取料金を了承して車を取りに来てもらいました。

その後、車の修理に追加料金がかかる説明を受け料金が高かったので廃車にすることにしました。本当に残念な結果になりました。30万円で購入して5万円でエアコン修理を行い、廃車で0円です。

結局3カ月で35万円の出費と引取代金で大赤字でした。それから数週間後に、廃車した車屋の前を通った時のことです。

私が所持していた車が30万円で売り出していました。それを見た時、この車屋では絶対に車の修理や購入はしないと心に決めました。

大手より小さな買取店

住宅ローンを組む際、銀行からオートローンの完済を指摘された為、やむを得ず新車を下取りに出してローン残額を返済する事になりました。

人気の車種だった為ネット検索から一括査定を申し込んだのですが、「走行距離が多過ぎるから」と、データに載っていない為下取りは安価になるとの返事。

3社ほど条件を提示してくれたのですが、どこも申し合わせたように、走行距離データだけで、買取価格の70%にも満たない査定の返事がきました。

高速走行が多かったし、新車だからこまめにオイルも交換していて、とても大切に乗っていた車だったので、車の状態を見もせず判断する姿勢が納得が行かず、全てお断りする事にしました。

結局は、中古車を検討していた車屋さん複数に事情を話すことに。

どの車屋さんも「車のメンテナンスが思いのほか良い」という風に見て頂いて、結局、オークションなら高く売れる可能性があるからと言って下さった、個人の車屋さんに買い取ってもらいました。

大手の条件よりも20万円以上高く、買取価格参考値とほとんど同額の値段がついたので本当に助かりました。

大手の一括査定は、人気車種で走行距離を重視する傾向があるようなので、今後はもう利用しません。それよりも、中古車情報誌で調べた車種を購入する際に、下取り交渉をする材料にした方が、よっぽどましだと思いました。