月別: 2017年8月

ボロボロ事故車が売れるなんて知らなかった

車を高く買いますと宣伝しているお店に売りました。テレビCMとかもやっている大きなチェーン店です。

事故で動かなくなった車なのですが、ちゃんと買取ってもらえました。

逆に廃車費用を請求されるのではないかと心配していたのですが、5万円という値段が付いたのでビックリしました。

事故車でもお金になるんですね。嬉しくてその日は飲みに行ってしまいました。

しかし私のこの浮かれた気持ちは翌日に激変します。

職場で車に詳しい人がいて、その人に事故車が5万円で売れたことを話しました。するとまさかの答えが。

「おまえその車、40万円ぐらいで売れるぞ」

マジかよ!!!

話を聞いてみると、事故車を専門に買取るお店というものがあり、そういう所に売ればずっといい金額で売れるのだとか。

私にとって初耳でした。そんな専門店があるなんてまったく知りませんでした。車はいつも近所の大手チェーン店で売っていたので。

事故車のお店は海外への流通経路を持っており、買取った車はそのまま東南アジアに輸出されていくそうです。

日本人は事故車を嫌います。故障による安全面が心配だし、縁起が悪いという人もいます。しかし外国人はそこまで細かいことは気にしないのだそうです。

だから日本人が嫌がる事故車も気にせず乗るのだそうです。

本来は高価な日本車が安い値段で買えるとあって、事故車は東南アジアなどで大人気のようです。

そうした需要を見込んで日本国内にも事故車の買取専門店がかなりの数あるようです。職場にいる車に詳しい人がそう教えてくれました。私の配属先は営業で彼は商品管理。なので部署は違いますが、たまに休憩所で一緒になるときがあるので、車のこととか競馬のとことか酒のこととか、いろいろ話ます。

車に詳しいことは知っていたのですが、この事故車買取店の話は本当に参考になりました。意外な盲点ですね。世間は広いなと。

事故車売却のついて詳細に解説しているサイトなども教えてもらいました。これも参考になりました。

参考サイト ⇒ 事故車を下取りで売るより専門店のほうが高価買取

しかしもう車は売ってしまったので今更どうしようもありません。次に事故車を売るような機会があったら今度こそは専門店に売ろうと思います。

それよりまず交通事故に気をつけないといけません。安全運転を心がけないと。衝突の衝撃で足を骨折してしまいました。一歩間違えば命にすら関わっていたかもしれない事故です。

事故を教訓にスピードを出しすぎないよう気を付けていますが、今一度事故の怖さを肝に銘じた方がいいですね。

車を高く売るチャンスはまた訪れますが、もし死んでしまったらずべてがそこで終わりです。違反のきっぷを切られるとかそういうことを心配するのではなく、自分の人生をちゃんと考えて車を運転していきたいと思います。

なんだか大袈裟な話になってしまいましたが、職場の人と話していてこういったことを考えました。

車はボロければ査定額が安くなってしまいます。ボロくなる原因は自分の運転の仕方やメンテナンスの仕方が関わってきます。

今回車が安い値段でしか売れなかったのは、元を質せば私の責任です。

事故車は専門店に売るというそういう知識が大事なのではなく、車との関わりそのものをちゃんとしていかないといけません。

自分のやってきたことがそのまま車の査定額として示されるんですね。

ネットでの個人売買はこりごり

2年ほど前に、10年間乗った愛車を手放すことになりました。走行距離がかなりいってしまったのと、10年乗ってちょっと飽きてしまったのが理由です。後は、10年も乗っていると高額なパーツが故障してしまったり維持費やメンテナンス費用がかなりかかるようになってしまったのもありました。

そんな状態だったので、ディーラーへの下取り等ではむしろこちらがお金を支払わなければならないかもと思ったので、ネットオークションで売ることにしたのです。

無事にこちらの希望価格以上で売れてホッとしたのもつかの間、落札者の男性がとんでもない人だったのです。

落札しておきながら、取引の連絡がだんだんと滞りしまいには連絡が取れなくなってしまったのです。
電話をかけても出てくれないし、もちろん折り返しもありません。

そんな一方的なやり取りを数日するうちにだんだんと腹が立ってきて、もうこの人には売りたくないと思いました。

メールで「こんなにいい加減な人に購入してもらいたくない。そちらの都合ということで落札を辞退してほしい」旨、送りました。

数日経ってようやく連絡が取れ、「購入する意思はあったのですが、ご迷惑をお掛けしてしまったので辞退します」との事になりました。

ネットオークションでの売却が一番高額で売れるのだと思うのですが、このようなリスクもあるんだなと、勉強になりました。

査定額が10万円アップするキャンペーンのはずなのに

当時それなりに人気のあるスポーツカーに乗っていたが、子供も生まれたのでミニバンを新車で購入をしたいと正規ディーラーに出向いた。

ショールームに入るとすぐに営業マンがやってきて、市場をして商談に。査定の話になったのだが、今なら査定金額に10万円プラス。というキャンペーンを行っていた。

査定額自体も満足いく価格だったのだが、来月になるとキャンペーンが無くなるので。10万円減ってしまいますよ。といわれた。

しかし、他社で検討している車もあり、スケジュール的にも難しく、結局月をまたいでしまった。

結局、その店舗で購入しようとショールームに出向くと、最初に対応してくれた営業マンはおらず、別の人が対応してくれることになった。

再度車を査定してもらうことになったのだが、査定金額はなぜかキャンペーンを行っていた前月と同じ数字。新しく担当となった営業マン(この人はキチンと名刺を渡してくれたので)を問い詰めると、前回担当したものがやったことなので分からない。

査定方法に違いがあったかもしれないという始末。私の車は事故歴も無く、キズ等もない状態で乗っていたので、査定の際の見逃しで金額が10万円も変わるとは思えないのだが。結局その営業マンから新車を購入し、下取にも入れたのだが、何かひっかかる気持ちが残ってしまった。

結局キャンペーンと言いつつ、客に分からないところで金額を増減させているのではないか?

名義変更をちゃんとやってなかった

新車を購入したときに旧車を売却しました。10年落ちのオンボロ車だったので買い値がついただけでも儲けものと思っていたので買取値(1万円)に不満もなく、セールスマンも親切丁寧だったので、売ったときには不満は全くありませんでした。

ちなみに旧車は母から譲り受けたもので、名義は母のままになっていました。

車を売却してから2か月ほど経ったある日、母から連絡がありました。「駐車違反があったって警察から連絡があったけど、あんた身に覚えはないの?」

こちらに当然身に覚えがあるはずもないので、セールスマンに連絡すると、どうやら売却した車の名義変更をディーラーがしていなかったらしく、そのままディーラー所有の代車として全くの別人が運転をしていて駐車違反をしたらしいのです。

警察から罰金の納付連絡が母に行ってしまったことを説明すると、さすがに慌てたらしく、「ご迷惑をおかけすることは一切ありません。こちらで対処いたしますのでよろしくお願いいたします。」とのことでした。

私も新車のこともあるのでこれ以上事を荒立てたくなかったので一切をディーラーに任せました。

結果、こちらで駐車違反の罰金を納めることはありませんでしたが、対応がよかったディーラーだったので名義変更遅れは残念に思いました。

車は手続きの問題があるので信頼できるお店で売るようにしたいですね。名義変更をいい加減にやられるとおかしなトラブルに巻き込まれてしまいます。

大手の買取店などではこのあたりはある程度信頼してもいいようです。過去の経験からもそれほどおかしな目にはあったことがありません。やはり企業という体勢で運営されているからでしょう。

個人生業のような小さなお店ではたまに変なお店もあります。もちろんほどんとの小さなお店はまともです。真面目に営業しています。でもいい加減な人が個人でやっているような買取店はやはり要注意です。

車の売り買いって書類上の手続きが関わってくるので、ちゃんとした所にお願いしたいものです。

車の価値がわからないジジイの査定士に安く買取られた

私の体験した車を売った際に腹が立った経験はうまく言いくるめられて安く車を買取られてしまったことです。

その際に私が売った車はホンダの人気スポーツカーであるインテグラタイプRです。

その中でも特に人気があるのがDC2の後期型98スペックというもので私のインテグラタイプRも98スペックです。年式は平成11年式で走行距離は110000キロ、エアクリーナーとマフラーなど吸排気系のチューニングを行っているほかはフルノーマルでたまにサーキットで走行もしていましたが無事故車でボディのコンディションもいい方でした。

長年愛用していたのですが結婚を機にスポーツカーを卒業することにして地元の中古車店で査定してもらって売ることにしました。

そこの中古車店はごく普通のお店で店頭に並んでいるのは古めの軽自動車やコンパクトカーが主なラインナップのお店でした。査定するのはオーナーの60歳近い感じのおじさんであまり車には詳しそうにはお世辞にも思えませんでした。

査定の際に「こんな古くて走行距離が多い車はね~」とかブツブツ文句を言っており不快になりました。買取り金額も15万円と安いように感じたのですが「10万キロ超えた車なんてあまり値打ちがないしこの車の場合はボディがまだましだから15だすよ!」と上から目線、とても腹が立ちましたができるだけ早くお金が欲しかったのでしぶしぶ売ることにしました。

後から知り合いに聞くとタイプRなら古くても60万~70万円で買い取れると聞き「しまった!」と後悔しましたがもう後の祭り・・・。

「車に無知な車屋なのだろう」と思うようにしましたが店の前を通ると私のインテグラタイプRが88万円で売られていました。高く売れるのを知ってて安く買われたのだと知りとても腹が立ちました。次からは気をつけようと思います。

ネットで簡単に査定額がわかると思った

車の売却を考えていたとき、たまたまネット広告で一カンタン括査定申し込み!というような内容のものを見かけ、いいタイミングだったので情報を入力。

メールなどで簡単に金額かわかるかと思いきや、、、とにかく何社からも電話がひっきりなしにかかってきて、どこの会社も査定に伺いますので都合のよい日時を教えてください!というようなことばかりで、まともに査定金額も教えてくれませんでした。

もちろん現物を見ていないので、正確な査定金額がでないのはわかっていましたので、ある程度ざっくりでいいからとりあえず教えてくれと伝えたら、100万円から250万円です。と言われました(笑)

まったく参考にならなかったので、しぶしぶ出張査定というものを依頼したのですが、後日来てくれた査定員がまたしつこい。

すぐ売ってくれるなら最高額を提示します!となぜか査定金額を開示しない状態で売却を決めてくださいともとれることを平気で言ってきました。

ふつう査定金額が○○円なんですが、売りますか?とかじゃないかと思うのですが、やはり他社との競合を避けたいらしく、とにかく強引な営業にあいました。

あげく、契約書を交わして売却した後に修復歴や改ざん歴、不具合が見つかれば減額させていただきますとのこと、、、。

その査定員には追い返し、2社目にきた方に売却しましたが、言い方はともかく内容は同じようなものでした。

以後、ああいった一括査定サイトは使用していません。

100万円ぐらいで売れると思っていた軽自動車

車を売る時に腹が立つことは「買値が安いこと」です。子供が生まれ、今まで乗っていた軽自動車を売ってステーションワゴンに乗り換えようと思って、軽自動車を売りに大手中古車販売店に行った時の話です。

自分が乗っていた軽自動車は、新車で購入して2年ほどしか経っていませんでした。走行距離も1万kmほどしか走っていないので、高く買い取ってもらえるかなと思っていました。自分も嫁もタバコを吸わないので、内装も綺麗で文句のつけどころがないくらい掃除をして買取りを見積もってもらいました。

軽自動車を購入した時の値段は約160万円だったので、だいたい100万円くらいでは売れるかなと思っていたのですが、見積もってもらった価格が「55万円」でした。

その価格を見た時はビックリしました。

買取りの担当者に「いくらなんでもこの買取り額はないでしょ。」と言うと「この車種の軽自動車は中古車市場に出回っているので高値を付けられない。」と言われました。

この値段で売れるかと怒鳴って帰ろうかと思ったら嫁が「この値段でいいので、購入するステーションワゴンを少しでも安くしてもらえませんか?」と聞きました。そしたら担当者が「いいですよ。」とあっさり値下げを了承しました。

しかし、腹が立ったのは後日です。何気なしに軽自動車を売った大手中古車販売店の前を通ったら自分が売った軽自動車が100万円で販売していました。55万で買い取った車を100万円で売るなんてあまりにも不快に感じ腹が立ちました。

最低でも100万円で販売するなら70万円くらいで買い取れよと店内に怒りに行こうかと思いましたが売ってしまったのは自分なので我慢してその場を立ち去りました。