新車を購入したときに旧車を売却しました。10年落ちのオンボロ車だったので買い値がついただけでも儲けものと思っていたので買取値(1万円)に不満もなく、セールスマンも親切丁寧だったので、売ったときには不満は全くありませんでした。

ちなみに旧車は母から譲り受けたもので、名義は母のままになっていました。

車を売却してから2か月ほど経ったある日、母から連絡がありました。「駐車違反があったって警察から連絡があったけど、あんた身に覚えはないの?」

こちらに当然身に覚えがあるはずもないので、セールスマンに連絡すると、どうやら売却した車の名義変更をディーラーがしていなかったらしく、そのままディーラー所有の代車として全くの別人が運転をしていて駐車違反をしたらしいのです。

警察から罰金の納付連絡が母に行ってしまったことを説明すると、さすがに慌てたらしく、「ご迷惑をおかけすることは一切ありません。こちらで対処いたしますのでよろしくお願いいたします。」とのことでした。

私も新車のこともあるのでこれ以上事を荒立てたくなかったので一切をディーラーに任せました。

結果、こちらで駐車違反の罰金を納めることはありませんでしたが、対応がよかったディーラーだったので名義変更遅れは残念に思いました。

車は手続きの問題があるので信頼できるお店で売るようにしたいですね。名義変更をいい加減にやられるとおかしなトラブルに巻き込まれてしまいます。

大手の買取店などではこのあたりはある程度信頼してもいいようです。過去の経験からもそれほどおかしな目にはあったことがありません。やはり企業という体勢で運営されているからでしょう。

個人生業のような小さなお店ではたまに変なお店もあります。もちろんほどんとの小さなお店はまともです。真面目に営業しています。でもいい加減な人が個人でやっているような買取店はやはり要注意です。

車の売り買いって書類上の手続きが関わってくるので、ちゃんとした所にお願いしたいものです。