月別: 2017年10月

自慢の改造車だったが

「基本的に車の査定は、車のあら捜しなのでそれほど楽しいことではない」と覚悟していました。

年数と走行距離と、外部と内部の傷や汚れがチェックされ、その査定の時まで本人として気づいていないような傷をボールペンで差されたりします。

これは当然のこととして心構えてその場に臨んでいますから、気にしていないのですが、なにより腹が立ったのは少しだけ改造した車(ライトカスタム)の扱いです。

ノーマルパーツやノーマルホイールの有無の確認までは別にいいのですが、その査定額が残念な結果です。
そんなに奇抜なカスタムでもなく、一般的な需要はありそうなライトカスタムなので、そのまま中古市場に出しても確実に売れると思います。

なんなら標準価格に少し上乗せして販売しても、そこまで手をかけて、お金がかかっていて、外部の状態や走行数などからしたらお得感があると感じて、すぐに好きな人に見つかるくらいじゃないかと思っていたのですが、査定では散々でした。

人気のある車種でカラーも人気のある色なので余裕のつもりでした。しかし売り物として考えた時には正規ディーラー系の買取査定では、カスタムは邪魔なだけなのですね。

ノーマルパーツに付け替えたり、アルミホイールを標準に付け替えたりすると作業工賃もかかるし、ライトカスタムのままで「ノーマルパーツあります」で販売しても、ノーマルパーツの保管場所も余分なので、それらの事情が査定額への反映されているのでしょう。

そういったライトカスタムやガチガチのカスタムカーを扱っているショップの買取査定に持ち込まなければいけなかったのかなというのが感想です。

気前よく下取り価格をアップしてくれたが

これまで2台、新車購入してきたディーラーでのこと。

2台目がいよいよ10万キロを超えたので、この春、買い替えようとしていました。

まぁ、なにせ走行距離が10万キロを超えてるので下取りなどは期待していませんでしたが、
一応、他のディーラーも回って、見積もりを取り、いつもの馴染みのディーラーとも値引き交渉をしたのです。

最初は渋っていましたが、時あたかも決算セールでもあり、
担当営業マンも最初は渋っていたのですが、
「これまでのお付き合いもありますから、上と交渉してみます」とかなんとかいうわけです。

待つことしばし。

「今、交渉してきたのですが、もし、今日決めてもらえるなら、本来廃車費用をお預かりしないといけないところを、
 下取り価格を付けて、やらせてもらいます!どうですか?今日決めてもらえませんか?」

もともと下取りも期待していなかったところ、15万程度の下取り価格がついたので、
思い切ってその場で決めました。

それが、3月の初旬。

一週間以内に必要書類を揃えて、ということだったので、
取り急ぎ必要な書類をそろえて、契約も完了。

その2~3日後、新聞を見て驚きました。
まさに、新車にて買い替えたその車種が、
4月から先進安全技術が標準装備化と出ていたのです!

だまされた!

型落ちになるところをとっとと売り払いたかったんじゃないか!
案の定、新車購入したはずのマイカーは早くも型落ち、
2週間まてば購入価格よりもぐっと値段がさがっていたのです。

もう信じないぞ!腹が立って仕方がありませんでした。