今から5年前の愛車の売却価格に関する体験談です。

2人目の子供が生まれ、当時の愛車であったBMW3シリーズのクーペを手放す事にしました。2ドアであるという事もあり、後部座席のチャイルドシートに子供を乗せるが大変になり、また、燃費の悪さからくるガソリン代や自動車税の負担が大きい事から利便性の高いミニバンにの乗り換える事を決意しました。

燃費は非常に悪かったのですが、やはりBMW製のエンジンの滑らかな吹きあがりとハンドリングの良さは他の車ではなかなか体験できるものではなく、渋々の決断でした。BMW3シリーズでも珍しいクーペであり、距離も5万Km未満という事、外観もきれいで車両の状態も良かったので、それなりの価格にはなると思ってはいました。

2006年に3年落ちの中古車で約400万円の購入した車両でした。上手くいけば100万円くらいにはなるだろうと思っていました。

そこで、まずは、購入を検討していたディーラーで査定をして貰ったのですが、そこでの価格はなんと7万円でした。唖然となり、あまりの安さに腹が立ち、言葉を失いました。

こんなものなのかとかなり落ち込んでいたのですが、友人にインターネットでの一括査定を薦められ直ぐに試してみることにしました。

5社に査定してもらったのですが、やはり最高値の業者で45万円というものでした。

車両の状態の良さは評価してもらえたものの、右ハンドルという事と色がシルバーという事が低査定につながったという事です。

結局45万円で売却しましたが、自慢の愛車が45万円でしかも引き取られたのがクリスマスであったという事も非常に苦い思い出です。