カテゴリー: 査定額が安すぎる

廃車0円査定のはずが

車が廃車になりました。知人と中古自動車店を回り、中古の軽自動車を約30万円で購入しました。仕事で使用していたのですが1カ月も経たない内にエアコンの調子が悪くなり購入した車屋に持って行きましたが、修理台として約5万円かかり残念な気持ちでした。そして2か月ぐらい経ってからある日のことでした。

その日は休日で買物に出かけていたのですが、突然車内から大きな音が響き渡りました。慌てて車を止めて点検したのですが、故障個所が分からないので車屋に電話を入れて事情を説明したところ、車を持ってきてほしいと伝えられ、私は渋々納得して車を持って行くことにしました。

音が気になって車を運転することが少し怖かったのでが、案の定事件が起こりました。車を走らせること20分ぐらいで今度は車が止まってしまいました。

一瞬パニックになりましたが、車を路肩に止めて、車屋に電話を入れると担当者から引取には別途料金が発生しますと伝えられて、どうしようもなかった私は、引取料金を了承して車を取りに来てもらいました。

その後、車の修理に追加料金がかかる説明を受け料金が高かったので廃車にすることにしました。本当に残念な結果になりました。30万円で購入して5万円でエアコン修理を行い、廃車で0円です。

結局3カ月で35万円の出費と引取代金で大赤字でした。それから数週間後に、廃車した車屋の前を通った時のことです。

私が所持していた車が30万円で売り出していました。それを見た時、この車屋では絶対に車の修理や購入はしないと心に決めました。

大手より小さな買取店

住宅ローンを組む際、銀行からオートローンの完済を指摘された為、やむを得ず新車を下取りに出してローン残額を返済する事になりました。

人気の車種だった為ネット検索から一括査定を申し込んだのですが、「走行距離が多過ぎるから」と、データに載っていない為下取りは安価になるとの返事。

3社ほど条件を提示してくれたのですが、どこも申し合わせたように、走行距離データだけで、買取価格の70%にも満たない査定の返事がきました。

高速走行が多かったし、新車だからこまめにオイルも交換していて、とても大切に乗っていた車だったので、車の状態を見もせず判断する姿勢が納得が行かず、全てお断りする事にしました。

結局は、中古車を検討していた車屋さん複数に事情を話すことに。

どの車屋さんも「車のメンテナンスが思いのほか良い」という風に見て頂いて、結局、オークションなら高く売れる可能性があるからと言って下さった、個人の車屋さんに買い取ってもらいました。

大手の条件よりも20万円以上高く、買取価格参考値とほとんど同額の値段がついたので本当に助かりました。

大手の一括査定は、人気車種で走行距離を重視する傾向があるようなので、今後はもう利用しません。それよりも、中古車情報誌で調べた車種を購入する際に、下取り交渉をする材料にした方が、よっぽどましだと思いました。

自慢の改造車だったが

「基本的に車の査定は、車のあら捜しなのでそれほど楽しいことではない」と覚悟していました。

年数と走行距離と、外部と内部の傷や汚れがチェックされ、その査定の時まで本人として気づいていないような傷をボールペンで差されたりします。

これは当然のこととして心構えてその場に臨んでいますから、気にしていないのですが、なにより腹が立ったのは少しだけ改造した車(ライトカスタム)の扱いです。

ノーマルパーツやノーマルホイールの有無の確認までは別にいいのですが、その査定額が残念な結果です。
そんなに奇抜なカスタムでもなく、一般的な需要はありそうなライトカスタムなので、そのまま中古市場に出しても確実に売れると思います。

なんなら標準価格に少し上乗せして販売しても、そこまで手をかけて、お金がかかっていて、外部の状態や走行数などからしたらお得感があると感じて、すぐに好きな人に見つかるくらいじゃないかと思っていたのですが、査定では散々でした。

人気のある車種でカラーも人気のある色なので余裕のつもりでした。しかし売り物として考えた時には正規ディーラー系の買取査定では、カスタムは邪魔なだけなのですね。

ノーマルパーツに付け替えたり、アルミホイールを標準に付け替えたりすると作業工賃もかかるし、ライトカスタムのままで「ノーマルパーツあります」で販売しても、ノーマルパーツの保管場所も余分なので、それらの事情が査定額への反映されているのでしょう。

そういったライトカスタムやガチガチのカスタムカーを扱っているショップの買取査定に持ち込まなければいけなかったのかなというのが感想です。

ボロボロ事故車が売れるなんて知らなかった

車を高く買いますと宣伝しているお店に売りました。テレビCMとかもやっている大きなチェーン店です。

事故で動かなくなった車なのですが、ちゃんと買取ってもらえました。

逆に廃車費用を請求されるのではないかと心配していたのですが、5万円という値段が付いたのでビックリしました。

事故車でもお金になるんですね。嬉しくてその日は飲みに行ってしまいました。

しかし私のこの浮かれた気持ちは翌日に激変します。

職場で車に詳しい人がいて、その人に事故車が5万円で売れたことを話しました。するとまさかの答えが。

「おまえその車、40万円ぐらいで売れるぞ」

マジかよ!!!

話を聞いてみると、事故車を専門に買取るお店というものがあり、そういう所に売ればずっといい金額で売れるのだとか。

私にとって初耳でした。そんな専門店があるなんてまったく知りませんでした。車はいつも近所の大手チェーン店で売っていたので。

事故車のお店は海外への流通経路を持っており、買取った車はそのまま東南アジアに輸出されていくそうです。

日本人は事故車を嫌います。故障による安全面が心配だし、縁起が悪いという人もいます。しかし外国人はそこまで細かいことは気にしないのだそうです。

だから日本人が嫌がる事故車も気にせず乗るのだそうです。

本来は高価な日本車が安い値段で買えるとあって、事故車は東南アジアなどで大人気のようです。

そうした需要を見込んで日本国内にも事故車の買取専門店がかなりの数あるようです。職場にいる車に詳しい人がそう教えてくれました。私の配属先は営業で彼は商品管理。なので部署は違いますが、たまに休憩所で一緒になるときがあるので、車のこととか競馬のとことか酒のこととか、いろいろ話ます。

車に詳しいことは知っていたのですが、この事故車買取店の話は本当に参考になりました。意外な盲点ですね。世間は広いなと。

事故車売却のついて詳細に解説しているサイトなども教えてもらいました。これも参考になりました。

参考サイト ⇒ 事故車を下取りで売るより専門店のほうが高価買取

しかしもう車は売ってしまったので今更どうしようもありません。次に事故車を売るような機会があったら今度こそは専門店に売ろうと思います。

それよりまず交通事故に気をつけないといけません。安全運転を心がけないと。衝突の衝撃で足を骨折してしまいました。一歩間違えば命にすら関わっていたかもしれない事故です。

事故を教訓にスピードを出しすぎないよう気を付けていますが、今一度事故の怖さを肝に銘じた方がいいですね。

車を高く売るチャンスはまた訪れますが、もし死んでしまったらずべてがそこで終わりです。違反のきっぷを切られるとかそういうことを心配するのではなく、自分の人生をちゃんと考えて車を運転していきたいと思います。

なんだか大袈裟な話になってしまいましたが、職場の人と話していてこういったことを考えました。

車はボロければ査定額が安くなってしまいます。ボロくなる原因は自分の運転の仕方やメンテナンスの仕方が関わってきます。

今回車が安い値段でしか売れなかったのは、元を質せば私の責任です。

事故車は専門店に売るというそういう知識が大事なのではなく、車との関わりそのものをちゃんとしていかないといけません。

自分のやってきたことがそのまま車の査定額として示されるんですね。

車の価値がわからないジジイの査定士に安く買取られた

私の体験した車を売った際に腹が立った経験はうまく言いくるめられて安く車を買取られてしまったことです。

その際に私が売った車はホンダの人気スポーツカーであるインテグラタイプRです。

その中でも特に人気があるのがDC2の後期型98スペックというもので私のインテグラタイプRも98スペックです。年式は平成11年式で走行距離は110000キロ、エアクリーナーとマフラーなど吸排気系のチューニングを行っているほかはフルノーマルでたまにサーキットで走行もしていましたが無事故車でボディのコンディションもいい方でした。

長年愛用していたのですが結婚を機にスポーツカーを卒業することにして地元の中古車店で査定してもらって売ることにしました。

そこの中古車店はごく普通のお店で店頭に並んでいるのは古めの軽自動車やコンパクトカーが主なラインナップのお店でした。査定するのはオーナーの60歳近い感じのおじさんであまり車には詳しそうにはお世辞にも思えませんでした。

査定の際に「こんな古くて走行距離が多い車はね~」とかブツブツ文句を言っており不快になりました。買取り金額も15万円と安いように感じたのですが「10万キロ超えた車なんてあまり値打ちがないしこの車の場合はボディがまだましだから15だすよ!」と上から目線、とても腹が立ちましたができるだけ早くお金が欲しかったのでしぶしぶ売ることにしました。

後から知り合いに聞くとタイプRなら古くても60万~70万円で買い取れると聞き「しまった!」と後悔しましたがもう後の祭り・・・。

「車に無知な車屋なのだろう」と思うようにしましたが店の前を通ると私のインテグラタイプRが88万円で売られていました。高く売れるのを知ってて安く買われたのだと知りとても腹が立ちました。次からは気をつけようと思います。

100万円ぐらいで売れると思っていた軽自動車

車を売る時に腹が立つことは「買値が安いこと」です。子供が生まれ、今まで乗っていた軽自動車を売ってステーションワゴンに乗り換えようと思って、軽自動車を売りに大手中古車販売店に行った時の話です。

自分が乗っていた軽自動車は、新車で購入して2年ほどしか経っていませんでした。走行距離も1万kmほどしか走っていないので、高く買い取ってもらえるかなと思っていました。自分も嫁もタバコを吸わないので、内装も綺麗で文句のつけどころがないくらい掃除をして買取りを見積もってもらいました。

軽自動車を購入した時の値段は約160万円だったので、だいたい100万円くらいでは売れるかなと思っていたのですが、見積もってもらった価格が「55万円」でした。

その価格を見た時はビックリしました。

買取りの担当者に「いくらなんでもこの買取り額はないでしょ。」と言うと「この車種の軽自動車は中古車市場に出回っているので高値を付けられない。」と言われました。

この値段で売れるかと怒鳴って帰ろうかと思ったら嫁が「この値段でいいので、購入するステーションワゴンを少しでも安くしてもらえませんか?」と聞きました。そしたら担当者が「いいですよ。」とあっさり値下げを了承しました。

しかし、腹が立ったのは後日です。何気なしに軽自動車を売った大手中古車販売店の前を通ったら自分が売った軽自動車が100万円で販売していました。55万で買い取った車を100万円で売るなんてあまりにも不快に感じ腹が立ちました。

最低でも100万円で販売するなら70万円くらいで買い取れよと店内に怒りに行こうかと思いましたが売ってしまったのは自分なので我慢してその場を立ち去りました。