カテゴリー: 騙しテクニック

気前よく下取り価格をアップしてくれたが

これまで2台、新車購入してきたディーラーでのこと。

2台目がいよいよ10万キロを超えたので、この春、買い替えようとしていました。

まぁ、なにせ走行距離が10万キロを超えてるので下取りなどは期待していませんでしたが、
一応、他のディーラーも回って、見積もりを取り、いつもの馴染みのディーラーとも値引き交渉をしたのです。

最初は渋っていましたが、時あたかも決算セールでもあり、
担当営業マンも最初は渋っていたのですが、
「これまでのお付き合いもありますから、上と交渉してみます」とかなんとかいうわけです。

待つことしばし。

「今、交渉してきたのですが、もし、今日決めてもらえるなら、本来廃車費用をお預かりしないといけないところを、
 下取り価格を付けて、やらせてもらいます!どうですか?今日決めてもらえませんか?」

もともと下取りも期待していなかったところ、15万程度の下取り価格がついたので、
思い切ってその場で決めました。

それが、3月の初旬。

一週間以内に必要書類を揃えて、ということだったので、
取り急ぎ必要な書類をそろえて、契約も完了。

その2~3日後、新聞を見て驚きました。
まさに、新車にて買い替えたその車種が、
4月から先進安全技術が標準装備化と出ていたのです!

だまされた!

型落ちになるところをとっとと売り払いたかったんじゃないか!
案の定、新車購入したはずのマイカーは早くも型落ち、
2週間まてば購入価格よりもぐっと値段がさがっていたのです。

もう信じないぞ!腹が立って仕方がありませんでした。

電話で言っていた査定額と違う

私は車を2台、普通車と軽自動車を所有しています。

最近、軽自動車のエアコンが壊れてしまい修理費が予想以上に高かった為型落ちと言う事もあり廃車手続きをし、普通車にもローンがあった為、普通車を売却しローンを相殺できればな と思い、ナビクルというFMラジオで頻繁に宣伝をしている最大10社からの見積もりが届くという車買取関係の業者に電話をした所、すぐに知らない番号から着信が。

すぐに応答し、会社名の紹介を受け、実際に残債金額がお幾ら程なのかとの質問を受けた為正直に残債額を伝えると、電話相手の方が声色を変え、「あっその金額なら我社での実際の見積もりをさせて頂ければ少し理想の金額を超えるくらいの査定をさせて頂けると思います!是非1度店舗へ足をお運びください!」と言われ、え、ほんと?と思いながらすぐに店舗へ出向きました。

するとすぐに店舗の方が車まで駆け付け、査定に1時間ほど時間を頂きます との事で車を預け査定を一時間待ちました。

すると1時間後査定が終了したと言われたので店内のテーブルへ移動し、話を聞いた所なんと電話で伝えた残債額よりも100万程低い査定結果を伝えられビックリして、話が違います と伝えると店員から「電話では高めの金額をお伝えしたんですが、やはり走行距離や外装の傷等を考慮するとこの値段になりました」と言われました。

伝えられた金額から10万くらい低く見積もられるなら話は分かりますが、100万も少なく見積もられ腹が立ったので、もう鍵返して貰えますか と言いすぐに帰りました。

今思えば、その某中古車買取業者は適当な事を伝え1度来店させそこで話で丸め込もうとしているんではないかと思いました。

結局普通車を売ることは出来ず今も自分の愛車として乗っています。

査定額が10万円アップするキャンペーンのはずなのに

当時それなりに人気のあるスポーツカーに乗っていたが、子供も生まれたのでミニバンを新車で購入をしたいと正規ディーラーに出向いた。

ショールームに入るとすぐに営業マンがやってきて、市場をして商談に。査定の話になったのだが、今なら査定金額に10万円プラス。というキャンペーンを行っていた。

査定額自体も満足いく価格だったのだが、来月になるとキャンペーンが無くなるので。10万円減ってしまいますよ。といわれた。

しかし、他社で検討している車もあり、スケジュール的にも難しく、結局月をまたいでしまった。

結局、その店舗で購入しようとショールームに出向くと、最初に対応してくれた営業マンはおらず、別の人が対応してくれることになった。

再度車を査定してもらうことになったのだが、査定金額はなぜかキャンペーンを行っていた前月と同じ数字。新しく担当となった営業マン(この人はキチンと名刺を渡してくれたので)を問い詰めると、前回担当したものがやったことなので分からない。

査定方法に違いがあったかもしれないという始末。私の車は事故歴も無く、キズ等もない状態で乗っていたので、査定の際の見逃しで金額が10万円も変わるとは思えないのだが。結局その営業マンから新車を購入し、下取にも入れたのだが、何かひっかかる気持ちが残ってしまった。

結局キャンペーンと言いつつ、客に分からないところで金額を増減させているのではないか?